シンクタンク

GAIA研究院のねらい

本研究院は、国際アジア共同体学会を母体として設立した一般社団法人アジア連合大学院機構(2015年6月設立)の「東アジア地域統合推進」政策シンクタンクとして16年4月発足しました。東アジアの平和と共生と繁栄の仕組みをどうつくるのか、既存の国や制度を超えた政策シナリオをどう描いて、それを21世紀グローバルアジアの構築につなげるのか、学会や関係諸機関、メディアなどと協働しながら政策提言と啓蒙活動を推進していくことを、研究院のねらいとします。


研究機関コード「4010000008」を取得いたしました


グローバルアジア研究院・規約

2016年3月23日 設立発足理事会にて制定 ・2016年11月23日 及び2017年9月19日一部加筆修正

1(名称)本研究院の名称はGAIA研究院(GAIA Research Institute)とする。
2(本部)本研究院の本部は、一般社団法人アジア連合大学院機構(Global Asia Institute of Research Alliance Foundation/ GAIA Foundation )におく。
3(目的)本研究院は、21世紀グローバル化の中で勃興するアジアの動向を分析し、豊かで平和なアジアをつくるために政策研究提言をし、教育啓蒙活動を進めることを目的とする。
4(運営)本研究院は、理事会が任命する役員により運営される。
5(活動)本研究院は、フェローによるプロジェクト方式による共同研究と研究会活動、各種国際会議開催を主たる活動とする。また研究成果を、研究院発行の刊行物や書籍等によって発表し社会還元に努める。
6(設立連携機関)本研究院は、国際アジア共同体学会をその設立基盤とし、同学会との緊密な協力連携のもとに活動を展開する。そのために、特に同学会との会議共同開催、研究交流等を進める。
7(文部科学省認定)本研究院は、日本国文部科学省の正式認定機関として国家認定を受け、その権利と義務を遂行する。
8(役員)本研究院に顧問、院長、監査、事務局長の役員を置く。任期は2年とし再任を妨げない。
9(研究院フェロー)本研究院は、研究主幹、主席研究員、客員フェロー、ジュニア・フェローを置くことができる。フェローの任期は原則3年とし再任を妨げない。研究院は、フェローに対し応分の研究資金を供与する。
10(財政と監査)本研究院は、一般社団法人GAIA機構の活動資金を基礎財源とし、併せて外部資金と会費収入とによって運営される。毎年度末の会計監査を受け、会員総会に報告承認を受ける。
11(法人会員と評議員)本研究院は、別途定める規定により一定の年間協賛金を収めた会員をGAIA機構の法人会員として登録し、法人会員は評議員の資格を附与される。
12(特別法人会員)上記評議員中、二口以上の法人会員を収めた会員は、GAIA機構の特別法人会員としての資格を附与され、研究院は、特別法人会員に寄付講座を提供し、特別法人会員はその特権を有する。